マグロのまちの復活を願い、市飲食業組合の有志がまぐろラーメン共栄会を立ち上げ、試行錯誤を重ね、マグロでとった出汁(だし)をスープにしたラーメンを共同開発。
市来飲食連合組合の5店舗が集まり、試行錯誤のうえ、カレーにぽんかんのピューレを使った「いちきぽんカレー」を開発し、現在5店舗でそれぞれ特徴をだして提供しております。
地元のマグロ船が漁獲したマグロのトロの部分を使用した「まぐろトロカツ」、鹿児島県産赤鶏の胸肉を甑海洋深層水に漬け込んだものを使用した「赤鶏チキンカツ」、「地元産六白黒豚を使用した「黒豚メンチカツ」の3種類のカツです。
まぐろのえら身は、一匹からごく僅かしかとれない希少部位。